体の健康を意識した生活で快適になる【ヘルスケアの達人】

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放置はしない

放っておくとどんな危険があるの

近年、患者数が急増しているという、睡眠時無呼吸症候群ですが、放っておくと、どのような危険があるのでしょうか。その例をいくつか紹介します。まずは、間欠的低酸素血症のリスクが非常に高まります。これは、呼吸が少なくなることによって、酸素が体の中を上手に循環できなくなって起こる病気です。他にも、いくつもの精神病や生活習慣病の合併症の危険性が高まります。また、睡眠の質が著しく下がるため、起きている時でも眠気があり、集中力の低下や思わぬ事故を起こしてしまう可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は、早期の発見と治療が必要です。

睡眠時無呼吸症候群の予防法

ではつぎに、睡眠時無呼吸症候群にならないための予防法について紹介します。まずは、生活習慣の改善です。暴飲暴食を繰り返したり、睡眠時間が極端に長すぎたり、短すぎたりすると体に異変があらわれます。また、極端に痩せすぎていたり、太りすぎていたり、無理なダイエットを続けることも危険といわれています。他にも、意外と知られていないのが、噛み合わせについてです。噛み合わせが悪くなると、上手に呼吸ができなくなってしまって、睡眠時無呼吸症候群になるリスクが高まります。気になる方は、歯医者さんに行きましょう。他にも、猫背などで姿勢が悪い場合には、呼吸が浅くなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まります。このように、予防法はたくさんありますので、実践してみましょう。